はじめに
CG-ARTS Studio Sync開催当日
15:00からCG-ARTSスタッフが会場入りをし、会場設営を行いました。
今回は2回目の開催ということで、前回の大まかな流れや設置方法などをスタッフが把握していたため、てきぱきと動いてくれたので比較的早く設営が完了しました。
前回からの変更点は、会場内の配置とケータリングの内容です。受付からドリンクを取る場所と食事をとる場所を近めに設置しました。また、ケータリングは見た目も華やかで取って食べやすいものにしました。(CG-ARTSスタッフと会場へ来られた企業さんから好評でした)
スタッフが飾りつけもしてより華やかに!
また、株式会社アグニ・フレアの稲葉社長よりエナジードリンクもご提供いただき、社長が自ら配ってくださいました。ありがとうございました!
設営完了後、17:00から受付を開始しました。続々と参加者のみなさまが来場され、17:30に開会宣言されました。当日の参加者の内訳は29社・57名で、スタッフをいれると総勢71名の賑わいとなりました。
乾杯の音頭は、前回の講演者の株式会社サンジゲンの松浦氏
ポリゴン・ピクチュアズの塩田氏による講演
17:50から、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役 塩田周三氏と国際事業開発部 アシスタントプロデューサー 越野梨花氏による講演がはじまりました。
トークテーマは「塩田周三氏の世界の歩き方 ―“挑戦の歴史”とこれからの海外との向き合い方」
「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで世界に向けて発信していく。」
ポリゴン・ピクチュアズは創業以来、この理念を掲げ、国内外のスタジオやクリエイターと協働しながら、多くのアニメーション作品を生み出してきました。ポリゴン・ピクチュアズの“挑戦の歩み”とともに、
・海外案件を進めるうえで実際に直面した課題
・多国籍なチームと働くための組織づくり
・これから日本のCGスタジオが世界で活躍するために必要な視点
といったテーマを、実例を交えながら語っていただきました。
塩田氏、越野氏による講演の様子
塩田氏の生い立ちからポリゴン・ピクチュアズに入社し現在までどのように発展していったかを順を追って語っておられました。
呼ばれればご自身で全国どこへでも直接赴いて(社内では塩田氏が会社にいなさ過ぎてどこにいるんだ!といわれるので地図を用いて発表するくらい)、輪を広げ仕事を勝ち取ってきたお話しや、海外でのイベントではとにかく目立つことが大事!と語り、持ち前のユーモアさと気合の入った演出で、海外でも自社の強烈な印象を残してきたとお話しをされました。
次回のCG-ARTS Studio Syncの講演者を塩田氏にご指名いただきました。
前回と今回がアニメ業界のお話しだったので、次回はゲーム業界の方のお話しも聞きたい!という意向もあり、株式会社ワンオアエイト 小村一生氏に決定しました。
塩田氏(左)から指名を受けた小村氏(右)
歓談の時間ではドリンクやフードを手に取りながら、新年の挨拶も兼ねて参加者が思い思いに交流されていました。
20:00に閉会宣言をし、無事に会を終了することができました。
歓談中の様子
集合写真でパシャリ!
あとがき
前回の7月開催ではいらっしゃらなかった方も参加してくださって「こんなに人が集まるんですね!次回もたのしみにしてます!」といった、うれしいお声をいただきました。
至らない点も多いかと思いますが、多くの方にご参加いただき有意義な時間を過ごしていただけるように努めたいと思います。次回開催は夏頃を予定しております。おたのしみに!
■CG-ARTS Studio Sync Special Thanks
・講演者:株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役 塩田 周三氏
・会場 :WPÜ SHINJUKU
■CG-ARTS Studio Sync STAFF
・プロジェクトマネージャー:上野 はるか
・司会:篠原 たかこ(事務局長)
・受付・会計・会場案内:小澤 賢侍(教育事業部長)、柴田 洋恵(マネージャー)、山本 ゆい、平山 夏帆、本間 大地、
・音響:黒川 崇史(リーダー)、大矢 享
・企業対応:篠原 たかこ、小澤 賢侍、宮内 舞
・Studio Syncノベルティ制作:上野 はるか、原 英里子
・ドリンク提供:相川 弘文(専務理事)、片山 匠、阿久津 豊
・撮影:近藤 聖子(シニアスペシャリスト)
開催概要
日程
2026年1月23日(金)
受付 : 17:00から
開催時間: 17:30~20:00
会場
WPU SHINJUKU GALLERY SPACE 2F
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-5
https://hotel.wpu.co/ja/shinjuku/gallery/
対象
CG-ARTS賛助会員に加入いただいている企業様
https://www.cgarts.or.jp/support/
※賛助会員への新規入会をご希望の企業様はメール(supporting_member@cgarts.or.jp)にてお問合せください。
■お問い合わせ
CG-ARTS 教育事業部 CG-ARTS Studio Sync担当
supporting_member@cgarts.or.jp
ロゴについて
CG-ARTS Studio Syncは「CG-ARTS」+「スタジオ(=賛助会員企業)」+「Sync(連携・同期)」という意味があります。
ロゴは、「Studio Sync」の頭文字「S」をモチーフにデザインされています。
CG-ARTSの会員企業が一つの場に集い、交流しながら、それぞれの知識や経験を縦糸と横糸のように織り交ぜていく。
そのつながりが広がり、やがて新たな出会いや知見の共有を通して、一枚のすばらしい“織物”のような作品や関係が生まれていきます。
織り方のパターンや染める糸の色によって、出来上がるモノの表現は無限大です。
この場を通じて生まれる出会いと知恵が、みなさまにとって唯一無二の“何か”を織り成しますように。
そんな願いと想いを、このロゴに込めました。
CG-ARTS Studio Sync Vol.001の開催レポートはこちら!
https://one.cgarts.or.jp/article/51100