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2026/7/22(水)-24(金)

CEDEC2026 CEDEC書房に出展!クイズ大会も開催

2026年7月22日(水)から24日(金)の3日間、パシフィコ横浜ノースにてCEDEC2026が開催されました。
昨年に引き続き、CG-ARTSはCEDEC書房にブースを出展しました。
今回は筆者にとって初めてのCEDEC参加。会場にはゲームやCGなど、さまざまな分野で活躍する方々が集まり、ブースにも多くの方にお立ち寄りいただきました。今回は、そんなCEDEC2026でのCG-ARTSの活動を中心に、会場の様子をレポートします。

CEDECとは?

コンピュータエンターテインメント開発者を対象とした、ゲームに関する技術や知識を共有する国内最大級のカンファレンスです。
毎年さまざまな分野から多数のセッションが行われ、ゲーム開発に携わる技術者やクリエイターはもちろん、ゲームやCGに関心のある人にとっても、幅広い知識や最新の技術に触れられる機会となっています。CEDEC2026では、会場内のさまざまな場所でセッションや展示が行われ、多くの参加者で賑わっていました。

会場の様子

今年もCEDEC書房に出展!

CG-ARTSは昨年に引き続き、CEDEC書房にてブースを出展しました。
今年のCEDEC書房には、CG-ARTSを含む7社が出展。
CG-ARTSのブースでは、『コンピュータ・グラフィックス』や今年改訂したばかりの『入門CGデザイン』を中心に、CGやゲーム制作に関わるさまざまな書籍を紹介しました。

昨年に引き続き、多くの方に書籍を手に取っていただきました。
「CG-ARTSの本、学生の頃に使っていました!」と声をかけてくださる方や、書籍をじっくりと見ながら、スタッフに質問をしてくださる方も。普段なかなか直接お話しする機会のない方々と、書籍をきっかけに交流できるのも、こうしたイベントならではの魅力です。

クイズでCG-ARTSを知ってもらう新しい試み

今年は、ブースで初めてクイズを実施しました。
CG-ARTSに関する問題を出題し、見事正解した方にはオリジナルチロルチョコをプレゼント。

「これは分かるかな?」とスタッフも少し心配しながらのスタートでしたが、たくさんの方に挑戦していただきました。
一方で、実際に回答結果を見てみると、少し難しすぎた問題も……。

こちらは今回のクイズの回答結果です。
どの問題が難しかったのか、どんな問題が多くの方に正解されたのか、結果からも参加者の皆さんの反応が見えてきました。クイズをきっかけにCG-ARTSについて知っていただけた方も多く、書籍を紹介するだけではない、新しい交流の形となりました。
今回出題したクイズは、イベント後にも復習できるようにしています。ぜひ、CEDECに参加した方も、参加できなかった方も挑戦してみてください!

【復習用クイズはこちら】
https://forms.gle/FgkXntJy3Mbpn5EB6

さまざまな方にお立ち寄りいただきました

CG-ARTSのブースには、学生から社会人まで幅広い方々が訪れてくださいました。
なかでも筆者にとって印象的だったのが、母校の学生がブースに来てくれたこと。思いがけない場所で知っている人に会えるのも、大きなイベントならではの出来事です。

CEDEC運営関係者の皆さん(母校の斉藤先生のお姿も)

CG-ARTS教育認定校の学生さんと

また、CG-ARTSの書籍を初めて知ったという方には、実際に書籍を手に取っていただきながら、検定やCG-ARTSの活動について紹介しました。
普段はオンラインやメールなどでやり取りしている方と直接お話しできたり、これまでCG-ARTSを知らなかった方に活動を知っていただけたりと、ブース出展を通じてさまざまな出会いがありました。

たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!

CEDEC AWARDSにも参加

CEDEC期間中には、CEDEC AWARDSも開催されました。
CEDECアワードは、ゲーム開発技術の発展やゲーム文化への貢献などを称える賞です。
今年は最優秀賞をはじめとした、さまざまな部門で受賞者が発表されましたなかでも今年は、任天堂の受賞が相次ぎ、会場でも大きな注目を集めていました。
実際にCEDECアワードの発表を会場で見ることで、日頃プレイしているゲームがどのような技術や取り組みによって生み出されているのかを改めて考えるきっかけにもなりました。

CEDEC AWARDS 2026受賞者の皆さま

初めて参加してみて

今回、筆者は初めてCEDECに参加しました。
会場にはゲーム、CG、技術などさまざまな分野の方が集まり、セッションや展示を通して、それぞれの仕事や技術について知ることができました。
そして何より、CG-ARTSのブースを通して多くの方と直接お話しできたことが印象に残っています。書籍について話をしたり、クイズに挑戦していただいたり、思いがけず母校の学生と再会したり。オンラインではなかなか生まれない交流がたくさんあり、イベントに直接足を運ぶことの面白さを実感しました。

昨年に引き続き出展したCG-ARTSにとっても、さまざまな方に活動を知っていただく貴重な機会となりました。CEDECに参加された皆さま、そしてCG-ARTSのブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!

3日間、おつかれさまでした!

開催概要

日程

2026年7月22日(水)-24日(金)

会場

パシフィコ横浜ノース
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2

お問い合わせ

CG-ARTS教育事業部 
edu.promotion@cgarts.or.jp

『入門CGデザイン -CG制作の基礎-[第2版]』
3DCGや映像制作の具体的な手法に加え、デッサンにはじまる視覚表現の基礎、写真の撮影、制作環境やディジタルデータの基礎、知的財産権など、制作に必要な関連知識について学ぶことを目的とした教科書です。
※CGクリエイター検定ベーシック対応
B5判 フルカラー 248ページ
ISBN 978-4-903474-79-3
印刷版:定価 3,850円(本体 3,500円)

CG-ARTS検定
後期実施日    :2026年11月29日(日)
後期申込期間   :2026年9月1日(火)〜10月23日(金)
実施検定     :マルチメディア検定/CGクリエイター検定/Webデザイナー検定/CGエンジニア検定/画像処理エンジニア検定
ベーシック受験料 :6,050円(税込)
エキスパート受験料:7,150円(税込)
試験形式     :マークシート形式 大門10問(約40設問)

公開日:2026年10月7日

文:椎名 優衣(CG-ARTS 教育事業部)
編集:篠原 たかこ(CG-ARTS事務局長)

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