受賞発表シーン
各部門それぞれの最優秀賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞2作品、そしてパートナー賞を発表いたしました。
受賞作品が発表されるたびに、会場からは受賞者へ温かな拍手が送られました。
名前を呼ばれた受賞者の皆さまが前へ進み出ると、会場には期待と祝福に包まれた和やかな空気が広がります。
審査員の皆さまに見守られながら行われた表彰や記念撮影では、受賞者の嬉しさや達成感が感じられる笑顔が多く見られ、会場全体が祝福ムードに包まれていました。
■受賞作品
・アート&ニューメディア部門
最優秀賞
『時を惑う』 渋谷 和史
優秀賞
『Take Your Time』 姥凪沙
『Do not say thanks.』 永田 一樹
『Is there そこにいる』 芹澤 碧
『MovingAuricle -direct model-』 佐野 風史
奨励賞
『現代に蘇る手回しオルガン』 名富 之翔
『どっちもおんなじ』 じたらく
・映像&アニメーション部門
最優秀賞
『おばけ猫のレシピ』 はるおさき
優秀賞
『手』 WANG JING
『フォルカスの倫理的な死』 林 里音
『LOCA!』 スタジオ3号車
『小さな世界の終わり』 田久保 はな
奨励賞
『バラのような君』 熊谷 萌花
『オバケイト』 青木 珠々子
・ゲーム&インタラクション部門
最優秀賞
『DRIFTED』 ドリフテッドUrbanFox(代表:Hu Chi)
優秀賞
『Death the Guitar』 トロヤマイバッテリーズフライド
『Lottery and Sprint Arcade』 鳥居 万椰
『The You You Are ~別世界の自分と話せる公衆電話~』 Team UUR
『ビールの達人』 坂井田 竜生
奨励賞
『わたし、布団と結婚しました!』 kotton
『Power of Point』 松浦 恵夢
NYAAアーカイブサイトでは作品名、作家名、学校名、作品ジャンルから検索できるようになっており、過去受賞作品を見てどんな作品が入選・受賞しているか閲覧できます!
アーカイブサイトはこちら
協賛企業によるパートナー賞贈賞!
NYAA2025にご協力いただいている9社と1団体より、パートナー賞を贈賞いただきました。
各協賛企業の皆さまから贈賞コメントをいただき、スタジオ見学券や自社製品やグッズ、宿泊無料券など、さまざまな副賞も贈呈されました。
また、受賞者・審査員・協賛企業の皆さまが近い距離で交流されている様子も多く見られ、作品をきっかけとした新たなつながりが生まれる場となりました。
◾️協賛企業
キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社サイバーエージェント、KamikAI、京楽ピクチャーズ. 株式会社、株式会社ピクス、新千歳空港国際アニメーション映画祭、株式会社スプリングフィールド、株式会社スタジオエビス、株式会社Too、株式会社ワンダーパワードユー
贈呈式だけでなく交流も楽しめるイベント!
NYAA2025 Meetingは、応募者・受賞者・審査員・協賛企業・クリエイター同士の交流を目的として開催しています。
会場では、ドリンクやフードを楽しみながら作品について語り合う姿が各所で見られ、世代や立場を越えた交流が自然と広がっていました。作品づくりへの想いや制作秘話に花が咲き、受賞をきっかけに新たなつながりが生まれるなど、会場は終始あたたかく華やかな雰囲気に包まれていました。
会場の様子はこちら
◾️NYAA2025審査員
・アート&ニューメディア部門
加藤 育子(スパイラル キュレーター)
滝戸 ドリタ(アーティスト/ディレクター/デザイナー)
古堅 真彦(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科教授)
港 千尋(写真家/多摩美術大学情報デザイン学科教授/アートとデザインの人類学研究所所長)
・映像&アニメーション部門
井上 喜一郎(株式会社バンダイナムコフィルムワークス IP制作本部 デピュティゼネラルマネージャー)
伊藤 より子(アートディレクター/ビジュアルデザイナー/エデュケーター/コンサルタント)
矢野 ほなみ(アニメーション作家)
山本 健介(東京工芸大学芸術学部アニメーション学科教授/有限会社オレンジ VFXアドバイザー)
・ゲーム&インタラクション部門
太田垣 沙也子(株式会社バンダイナムコエクスペリエンス アソシエイトプロデューサー)
鹿野 護(東北芸術工科大学 映像学科 教授/ワウ株式会社 顧問)
北尾 雄一郎(ジェムドロップ株式会社 代表取締役/スタジオディレクター)
柳 太漢(デザインディレクター/アクセンチュア ソング)
主催:CG-ARTS